
ここでは、どのようにして普通に見れるミジェットになっていったかを
見ていきましょう!

左写真:外れてしまうカウルをヒンジを着けて開くようにいろいろ思案している図。
右写真:空気取り入れ口があまりにも小さいので、日本ではオーバーヒートの可能性も
あるため、口を大きく加工している図。この加工により、見た目も可愛くなりました!
全くの余談ですが、後ろに見える赤い車が、私も大好き「TVR VIXEN ST」。
カッコイイ〜!!

左写真:リップスポイラーを切断している図。これで少しおとなしくなった?
右写真:加工後。どうですか?少しは可愛くなったでしょ!

さらにオーバーヒート対策のためのエアー抜きの設置。
ワークス・ヒーレー(特にビック・ヒーレー)も両フェンダーにこのような
ダクトを設置して空気の抜けを良くしている!

左写真:ぽっかり穴があいた図。
右写真:ダクトに網をファイバーを使って貼りつけている図。
写真で作業しているのは、友人Y氏(ありがとう!)。

左写真:ちょっと見難いですが、このような形で網を貼り付けます。
右写真:これが完成図。少し見難いですが、網がちゃんとついてます!
